【体験談】通信制高校のボランティア活動

通信制高校でも社会活動を行っています

通信制高校に通っているのですが、先日、学校でボランティア活動をやりました。
駅前でゴミ拾いをしたのですが、参加は強制ではなく自由参加でした。
参加しておいたほうが大学進学などで推薦してもらうときにも有利になると思ったし、出席日数にも加算してくれるそうなので参加することにしたのです。
通信制のボランティアなんて非常に珍しいという思いもありました。

繁華街の駅でゴミ拾いの清掃活動

朝10時ごろに集合して駅前の周辺を歩いて1時間ほどかけてゴミを拾いました。
1人ずつ、ゴミ袋と軍手が支給されていたので特に持ち物はなかったです。
1時間だけだったし、ゴミを拾ったエリアも範囲が狭かったのであっという間でした。
終了後はペットボトルのお茶をもらうことができました。

大学進学を視野に入れた活動実績

そんなに日差しも強くない時間帯に行ったし、短時間だったので疲れなかったです。
登校しなくていいこともあり、通信制高校を選びました。
しかし、通信制高校に入学後は進路を決めるときに全日制高校よりも就職などを希望している場合は不利になりやすいので、修学旅行や文化祭などの行事にも参加しているし、こういったボランティア活動などの課外授業にも積極的に活動することにしているのです。
世間の中での通信制高校の評判について心配している方は多くいます。
ボランティア活動は内申書もいいことを書いてもらえたりするので参加することがプラスになるのです。

自分のペースで活動する人には通信制高校も1つの選択肢

通信制高校では人との交流がないのでサークルにも入っているのですが、活動も少ないのでたまに活動しているくらいなので気が楽でした。
入学する前はなんとなく友達ができないようなイメージがあったのですが、課外授業や行事への参加やサークル活動などをしていると徐々に仲のいい友達ができました。
連絡先も交換してメールのやり取りもやっているのですが、友達ができると孤独感も感じることがないので学校生活も充実させることができているようなのです。